体をゴシゴシ洗いすぎるのは逆効果!どうやって体臭対策すれば良いの?

カラダを洗いすぎない体臭対策をすることで臭に悩むことが減ります。日本人は清潔志向の人が多くカラダを洗いすぎています。清潔さに気を遣うあまりやり過ぎてしまってるんですね・・・。洗いすぎることで肌が乾燥しますがそうなると肌は一生懸命脂を出そうとします。結果的に洗っても洗ってもスッキリしない。そうなると過剰に出る肌の脂が酸化して体臭が強くなるんですね。信じられないような話しかもしれませんが体験した人は分かっています。カラダを洗いすぎても良いことないんですよ。元々体臭が強い人は洗いすぎをやめるだけで臭いが抑えられます。

体臭も押さえられ肌の乾燥も防げる

カラダを洗いすぎない体臭対策は簡単です。それまでカラダを丁寧に洗っていたことの手を抜けばいいだけだからです。誰でもできるということがひとつのメリットですね。お金がかからないということもこの臭い対策のメリット。

何かを買う必要も無いですし時間の節約もできちゃいます。カラダをよく洗えばそれが体臭対策になるというのは常識のようになっていますが、それを実践していても臭に悩むなら洗い方を考え直すべきです。

冬になると肌が粉を吹くようになる人や肌がひび割れたようになりかさかさが治まらない人は早く洗い方を見直した方が良いのです。肌も生きているので乾燥すればそれを何とかしようとして頑張ります。脂を頑張って出すようになるのです。

肌の乾燥状態が進み体臭の悩みはなくならない

洗えば洗うほど体臭が消えると思っている人が多いけれどそれはちょっとした思い込みでしょう。洗えば洗うほど臭いがなくなるならデオドラント製品は要りません。これだけたくさんデオドラント製品があるのはいくらカラダを洗っても臭いが消えない人であふれているからでしょう。

今の時代毎日お風呂に入る人が普通でしょう。ほぼ毎日お風呂に入っている人がほとんどだと思います。たとえば1週間に2回の入浴なら洗っていないことが体臭の原因と分かりますが、毎日のようにお風呂に入っていても体臭に悩むのは洗い方の問題です。あまりにも神経質になって肌をこすりまくるから肌質が変わってしまうのです。そしてそれが臭いの原因になっているのです。

カラダの最適な洗い方を見つけましょう

人それぞれ肌が違います。毎日カラダをこすり洗いしてもかさかさにならない人もいます。週3回の入浴でこすり洗いしているだけなのに肌が痒くなるほど乾燥してしまう人もいます。だから各々最適なカラダの洗い方を早く見つけると良いのです。

カラダの洗い方にもバランスが大事ですよ。部分的に強くこすりすぎているところがあったりほとんど洗っていないところがあるとバランスが悪すぎます。自分の臭い対策に何が最適なのか、石鹸はどんな物を使うと良いのかタオルはどんな物が良いのか、そういうところにも気をつけましょう。

こういうことをその場しのぎでやっていると肌の乾燥が進みます。肌が頑張って油分を出すことが当たり前になってからでは遅すぎます。