出先での臭い対策はデオドラントシートでバッチリ!どんなシートがおすすめ?

汗かきな体質なので、動いた後の体臭対策に気を使っています。汗をかいた後ですが、自分でも臭いが気になります。そのため、デオドラントボディーシートを常備していて、汗をかいたと思った時はボディシートを使って体をふき取るようにしています。ボディシートだと面積が広いため、広範囲の汗を拭きとることができ、とても便利です。ボディーシートを選んだ理由は体の汗をふき取るとさっぱりするし、臭い対策もしているので、デオドラントスプレーなどを持つ必要もありません。製品によってはひんやり感のあるタイプもあって、季節や気分に応じて選ぶことができ、ボディーシート自体のにおいも無香料があったりなど好みに合ったものが選べて助かります。簡単にできる体臭対策なのでデオドラントボディーシートは気に入っています。

楽に体臭対策!デオドラントボディーシートを使おう

デオドラントシートのメリットは、①コンビニなどでも売られているため購入しやすい、②コンパクトタイプ(枚数が少ない)もあるため荷物としては少なくて済む、③汗をかいた時にベタベタする不快感をふき取ることができる、④製品によってはひんやり感があるシートもあるため暑い時に使うとクールダウンできる、⑤臭いを抑える効果もある、⑥布タイプなのでタオルに似ていて使いやすい、⑦シートのサイズは大小あるが、ボディシートだと広範囲に使える、⑧臭い対策だけではなく、シート自体に香料があって香水のような役目をもつものもある、⑨シートの香料の種類も豊富で選ぶことができる(無香料・石けん系・フルーツ系など)、⑩安価な製品が多く、経済的な負担が少ない、とメリットが多いため個人的には臭い対策をするのに一番便利なアイテムだと思っています。

汗でベタベタの不快感に気になる体臭

もともと汗かきですが、都心部で生活しているためヒートアイランド現象もプラスされて夏は高温となります。そのため、少し外出しただけで滝のような汗が出てしまい、満員電車に乗ると、人の体温と窮屈な環境に不快指数がプラスされて熱気が上がり、汗をかく量が増えてしまいます。そのたびに体がベタベタして不快になり、臭いが気になってしまいます。人に会わなければ神経質になることはないと思いますが、職場へ行くとどうしても人と接することになります。一緒に仕事をするうえで、お互いが気持ちよく過ごせるよう私の体臭がほかの人たちに迷惑とならないよう気を配るようにしています。また暑がりであるため、職場でもクーラーの温度設定が高いと汗をかくことがあり、臭いが気になることがあります。不快感と臭い対策のため私にとってはデオドラントシートは必須アイテムです。

匂い付きの場合は強すぎないように気を付けよう

デオドラントシートは、汗をふき取ることでベタベタ感がなくなり、気持ちよくなります。また、ほてった体をクールダウンできるひんやり感のある製品もあり、暑い日にはとても助かります。それに、臭い対策もついているため、体臭対策にもいいアイテムですが、シート自体に香料がついているタイプの場合はそのニオイに注意したほうがよさそうです。利用者にはメリットが多いデオドラントシートですが、シート自体が発する香料は周りに人にとって不快と感じる場合もあるようです。知人に「柔軟剤のニオイが少し強くない?」と言われたことがあります。実はこの時のニオイは柔軟剤ではなく、私が使用していた香りつきのデオドラントシートからのもので、けっこう強い香りだったようです。香水と同じですが、自分ではいい香りだと思っていてもほかの人からは不快に感じることもありそうです。